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     百済寺樽 特別純米 玉栄 生酒 (令和3年2月蔵出し分)




■ 一人の女の子の決意が復活させた幻の酒
 紅葉の名所として有名な滋賀・百済寺。織田信長が生涯で唯一の勅願寺と定めた寺として、また清酒の起源「僧坊酒」を醸造していた事でも知られています。
 しかし天正元年(1573)、信長は敵対勢力とも縁のあった百済寺をひどく憎んでしまい、百済寺を焼討ちし、同時に「僧坊酒」の歴史も幕を閉じてしまいました。
 今回、兵庫県伊丹市出身の比嘉彩夏さんがこの「僧坊酒」を復活させようとわざわざ百済寺の近くに移り住んみ”幻の銘酒「百済寺樽」復活プロジェクト”を立ち上げました。色んな困難を乗り越え、ここに444年ぶりに「百済寺樽」が復活しました。
 そして、なんとこの酒は日本酒の最高峰である大吟醸と同じ、750kg仕込みという小仕込みで贅沢に仕込まれました。醸造元である「喜楽長」喜多酒造の本気を感じます。

 立香は青りんごや白ブドウを思わせる瑞々しいフルーツの香り、フレッシュハーブのミンティな香り、さらに笹の葉や新緑のような爽やかな香りなどが楽しめます。含み香は青りんごのフレッシュな香りに杉の木の優しい甘い香りがします。

 口当たりはとてもスムースです。ふっくらとした生酒らしい少しの粘性、角が無く、舌の上軽快に滑っていきます。非常に丁寧に仕込まれた事がよくわかります。
 味わいはトロリとした甘味がフワッと広がったかと思えば、続いて「玉栄」独特の野趣に溢れた旨味が迫ってきます。しっかりとした骨太の力強い旨味です。更に奥に潜んでいた心地よい渋味や少しの苦味がキリっとしたフィニッシュに誘ってくれます。

 後口のキレも素晴らしく、また余韻も適度に長くまとまりの良いアフターテイストとなっています。全体的にしっかりしたコクと、フレッシュな若々しさに満ちた酒。しっかりした酸があるので今後も良い熟成をしていくと思います。
 飲み頃温度は15度付近。玉栄らしい個性が楽しめる温度帯だと思います。歴史のロマンと比嘉彩夏さんの熱い思いを感じながらお楽しみください!! 

お一人様何本でもご購入OKです!

日本酒度
+3.5
酸 度
1.8
原料米
玉栄
精米歩合
60%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
17度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,750円 (税込)
品切 

720ml     1,375円 (税込
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 



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