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     笑四季 センセーション 「白」 特別純米生原酒 限定品
笑四季センセーション白生原酒



写真は26BYのものです
 新進気鋭の酒蔵「笑四季」が世に問う、リーズナブルな特別純米酒。しかし、精米歩合50%です。つまり純米大吟醸規格のお酒です。しかも価格は1.8Lで2,300円(税別)!!ほんと商売になっているのでしょうか?
 とは言え、その良心的で真摯な酒造りが評価され「笑四季」は今や引く手あまたの酒となりました。蔵元が案内すれば、すぐに完売するという酒ばかりです。

 立ち香は嫌味の無い華やかさ。バナナの香りを軸とし、それにメロン、オレンジの香りが溶け込みます。さらには黒蜜やカステラの様な甘い香りも感じ取れます。含み香も同様に嫌味が無く、バナナのような香と少しリンゴを思わせる香が楽しめます。全体的にしっかりとした香りの主張は感じ取れるものの、いわゆるイソアミル系の素直なナチュラルさを連想させる香りです。
 口当たりは、優しい膨らみと若干の粘性を感じさせながら舌を滑ります。キリッとした鋭い口当たりというよりは、フワッと包み込むような優しい感覚があります。
 味わいはフワッとした米由来の旨味を最初に感じ、徐々に質の高い甘味が口中に広がっていきます。その広がりはのびのびとしており、大地のような自然で、おおらかな印象があります。厚みのある膨らみ感がなめらかに全体を導いていきます。

 後口は、穏やかで優しい酸味が絶妙の余韻を感じさせてくれます。この酒は酸味でズバッと切るというよりは酒全体でサラッと切れていく感覚があります。全体的にまとまりがあり、バランスの良い飲み飽きしない酒にしあがっております。
 合わせる料理は筑前煮や鮭の味噌煮、クリームコロッケや焼き鳥(タレ)などでお楽しみください。

日本酒度
-3〜+2
酸 度
1.5
原料米
滋賀県産米
精米歩合
50%
酵 母
自社保存株
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,300円 (税別)

720ml     1,200円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     松の司 純米吟醸 竜王町産山田錦 生酒


 2017年1月29日放映のWOWOW「銘酒誕生物語 〜究極の山田錦に迫る 〜にて兵庫・龍力とともに大きくフォーカスされた「松の司純米吟醸竜王町産山田錦」の生酒ヴァージョンです。
 酒と同じ鈴鹿山脈からの伏流水で育った地元の山田錦を用いる事により、滋賀県竜王町のテロワールを表現した究極の地酒です。

 立香は、自社酵母による可憐で上品な香り。派手さは感じさせずに素直な華やかさを演出する洋ナシのようなみずみずしさを感じます。含み香はリンゴやユリのような爽やかな甘い香りが特徴的です。
 口当たりはクリアーでスムースです。無色透明な清水のようにスルリと入って来るこのアタックは50%磨きならでは。ワンステージ上の品質を実感させてくれます。
 味わいはフレッシュ感のある明るくて爽やかな味わい。適度なコクを感じさせながらも軽快でなめらか。スッキリとした旨味が印象的です。
 後口は、清涼感のある甘酸っぱい酸味があり、スパッと酒を切ってくれます。酒が切れた後は、ほんの少し渋味を感じさせ、キリッとしたフィニッシュを約束してくれます。

 誰が飲んでも「美味しい」と感じさせてくれるストライクの広い酒ですが、親しみのある味わいと共に、フィネス(高級感)も持ち合わせており、天才・石田杜氏の研ぎ澄まされた感性を感じました。
 牧歌的な竜王町の風景が思い浮かぶ素晴らしい酒。しっかりした造りの酒ですから、冷蔵庫で熟成させても面白いです。

日本酒度
+3
酸 度
1.4
原料米
竜王町産山田錦
精米歩合
50%
酵 母
自社保存株
アルコール度
16.5度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,900円 (税別)

720ml     1,950円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     久保田 吟醸生原酒 限定品
 この酒は「久保田・千寿」の生原酒バージョン。つまり吟醸生原酒となります。元々、2005年の久保田誕生の20周年に「久保田・千寿」の生原酒を記念酒として発売されたのが発端です。
 その美味しさから、用意した8万本がアッという間に売り切れてしまいました。その後、2010年から冬の限定品として正式に製品化されました。久保田らしいみずみずしい飲みやすさと生原酒ならではの芳醇な味わいが特徴で、冬の風物詩となっております。

立香はリンゴやマスカットのようなフレッシュな果実香、さらにレモンのような柑橘系の香りも顔を覗かせます。さらに麹の甘い香りも心地良いです。含み香はフレッシュなデリシャスリンゴの香りが口中に広がります。全体的に嫌味の無い、フレッシュな果実の香りが素晴らしいです。

 口当たりは「久保田」の特徴である、ツルリとして滑らかな舌すべりです。原酒ということを忘れさせるほどのスムースさはさすです。高精白した酒ならではですね。
 味わいは、ふくよかで芳醇な旨味、フルーティな風味が感じられます。アッサリした辛口ではなく、ジューシーな旨味がどんどん迫ってくる感じです。久保田らしいまろやかさを保ちつつ、原酒の力強さが伝わる素晴らしい酒となっています。
 後口はビシッとした酸味が余韻として残りますが、切れが良く、スッキリした素晴らしい喉越し。思わず次の1杯が欲しくなります。アルコール度数の高さを感じさせない完成度の高さはさすが「久保田」ですね。

 飲み頃温度は18℃。10℃位の低い温度では辛味ばかりが目だってしまいますので要注意です。冷蔵庫から出した直後が10℃なので、飲む20分くらい前に冷蔵庫から出しておくことをオススメいたします。

日本酒度
+5
酸 度
1.4
原料米
五百万石
精米歩合
50〜55%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
19度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
他の商品と一緒に購入される場合に限り、買い物カゴの「ご意見 ご要望」欄に容量と本数を明記いただければ対応させていただきます。 (クレジットカード決済対応)
1830ml     3,120円 (税別)

720ml     1,400円 (税別)
電話 0748-33-3311 (10時〜19時)      FAX 0748-32-2404 (24時間受付)

 


     笑四季 センセーション 「黒」 特別純米酒 限定品


 蔵出しする酒が次々と完売してしまう「笑四季」。そのベーシックシリーズが「センセーション」です。基本的に「黒」と「白」の2種類があります。
 この「黒」ラベルは一番の売れ筋で、リリース当時は在庫も豊富にあったそうですが、発売後半年もしないうちに生酒は既に完売しており、火入れも予約で一杯だそうです。それもそのはず、精米歩合50%の純米大吟醸規格の酒が、2,300円なのですから。コストパフォーマンスの高さを感じずにはおれません。

 立香はデリシャスリンゴやオレンジのヨーグルト和えを思わせる甘酸っぱい香り。また、バニラエッセンスのようなまろやかな甘い香りも少し感じます。またバナナを思わせるニュアンスも見つける事ができます。含み香はリンゴやバナナ、乳酸系の香りなどが楽しめます。全体的に穏やかな雰囲気ですので嫌味はありません。

 口当たりは軽快でスムース。フワッとした舌すべりで高級感を感じさせてくれます。この軽快感と膨らみ感は精米50%ならではで、価格からは想像できないクオリティの高さです。
 味わいはバランスのとれたやや辛口。乳酸由来のコクがあり、ボリュームを感じさせる旨味が楽しめます。非常に立体的で奥行きのある風味は素晴らしいです。

 後口はこの酒最大の特徴。自社酵母(7号系)由来の上質でキリッと引き締まった酸味が全体をスパッと切ってくれます。その後、柔らかいニュアンスの甘い余韻が続きます。スッキリとした爽やかさを感じさせ、料理との相性も幅広く、様々な料理と共に楽しむ事ができるでしょう。

日本酒度
-2〜+5
酸 度
1.6
原料米
滋賀県産米
精米歩合
50%
酵 母
自家培養酵母
アルコール度
16度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,300円 (税別)

720ml     1,200円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     百十郎 純米吟醸 秋田酒こまち 無濾過生原酒 桜version
 27BYより蔵元でもある林 里榮子さんが杜氏に就任して以来、華やかな香りとフレッシュな飲み口で大人気の 「百十郎」。特に新酒の無濾過生原酒シリーズは大好評です。この酒は林さんが得意とする「秋田酒こまち」を使用。桜の花びらが隈取を囲うエチケットが印象的な1本です。

 立香はとても華やかです。メロン、ピーチ、マスカットのような、みずみずしい果実の香りが素晴らしいです。フレッシュでキュートな雰囲気を持っています。含み香はピーチツリーリキュール、そしてデリシャスリンゴを思わせるクリーミーで甘酸っぱい香りします。
 口当たりは冷涼な雪解け水を思わせるクリアーで透明感のあるもの。優しい膨らみも感じさせますが、やはり水晶のような、ツルリとした滑らかさが最大の魅力だと思います。

 味わいは果肉を思わせるジューシーな甘味、爽やかな旨味が最高です。そして新酒らしいフレッシュな辛味もあります。アッサリした風味の中に、芳醇でフルーティな味わいを楽しむ事ができるでしょう。
 後口はしっかりした切れがあります。ただ闇雲に切るのでは無く、品のある酸味が穏やかに酒を切っていくイメージです。全体的に美しくまとまったキメの細かい酒であるといえます。
 ワイングラスで香りを楽しみながら、気軽に飲んでいただける酒。飲み頃温度は12℃〜18℃くらいです。キリッと冷やしても、常温付近でも美味しいお酒です。アスパラベーコンやサーモンのマリネ、菜の花のおひたし等によく合います。

日本酒度
+4
酸 度
1.6
原料米
秋田酒こまち
精米歩合
60%
酵 母
自社保存株
アルコール度
16度
タイプ
スッキリ辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,099円 (税別)
品切 

720ml     1,649円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     喜楽長 「SAKURA」 香り純米生酒 限定品


 パッと見た瞬間に「カワイイ〜♪」「オシャレ〜♪」といった声が聞こえてきそうなファッショナブルな桜のプリントボトルに入った香り系純米酒です。テーブルに桜が咲き乱れます。

 立香は非常に華やかです。マスカットやイチゴ、白桃といったみずみずしいフルーツの香り、若干レモンの香りも感じます。品が良くて嫌味のない、自然な華やかさが特徴です。
 含み香はライチやリンゴを思わせる甘味のある果実の香りがします。キュートなボトルのように、口中で花が咲き乱れたかのようなフルーティーさです。
 口当たりは軽快そのもの。優しく広がりながらもスムースに舌を滑っていきます。生酒特有の軽快感にあふれたファーストアタックです。
 味わいは、完熟したストロベリーをかじった時のような、上質な果実の甘味、ふっくらと柔らかく広がるなんともいえない優しい旨味が最高です。桜の下で心地よい春風に吹かれた時のような爽やかな感覚を連想できる味わいです。
 後口は霞がかった山桜のように、淡く、ゆっくりと酒が切れていきます。その後、優しい果実の香りが戻ってくる感じです。余韻は比較的長く続きます。

 私は常日頃から、「パッケージも味のうちだから、絶対に手を抜かないでくださいね」と蔵元さんに申しております。そういう意味でもこの酒は、自信を持ってオススメできるお酒です。
 桜のシーズンは短い上に、天候がベストじゃなかったり、仕事の予定でタイミングを逃したりする事がよくあります。ですから、今のうちにこの酒をキープしておいてくださいね。
  ただ、桜が散った後でも、このボトルを眺めながら、じゅうぶんに花見酒が楽しめると思います。そんな使い方ができるステキなお酒です。テーブルが驚くほど華やかになります!

日本酒度
+2.7
酸 度
1.6
原料米
滋賀県産米
精米歩合
65%
酵 母
自家酵母
アルコール度
17度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫

720ml     1,400円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     謙信 純米吟醸 五百万石 50%
 「謙信」醸造元、池田屋酒造は新潟県糸魚川市に蔵を構えます。年間生産量はわずか900石。仕込みの大きさも、最大で1200kg。大吟醸に至っては300kgという少量生産の酒蔵ですが「NEO旨口」といわれる新しいタイプの酒を醸し、いっきに全国から注目されるようになりました。

 近年「NEO旨口」タイプとしていっきに注目されるようになった「謙信」。基本的に冷やして飲むタイプの酒ですが、この酒は特に「スローフードジャパン燗酒コンテスト」の「極上燗酒部門」において「最高金賞」を受賞しました。冷やしても温めても美味しい味に仕上がっています。

 立香は控えめながら、リンゴ、メロン、麹の香りが立ちます。またマシュマロのような上品な香りも印象的です。含み香も立香のイメージを引き継いだ感じ。クセの無い素直な香りで、思わず盃がすすみます。
 口当たりは冷やすとたいへん軽やかでサラリとしています。常温になるにつれてフワッとした広がりを見せますが、全体的にまろやかでツルリとしたアタックです。
 味わいはまず品の良い甘味を感じます。更に繊細でまろやかな旨味がそれに追随してきます。そして適度な渋味が全体を上手くまとめ上げて「凛」とした雰囲気に仕上げています。ですが、なんといっても素直な優しさとまろやかさ、適度に熟成された人当たりの良さがこの酒最大の特徴でしょう。
 後口はあまり酸を感じさせずにスパッと切れます。優しいキレ味ですね。キレた後の余韻も霞のように消えていきます。お見事ですね!
 飲み頃はまず10℃。酒の表面がツルツルに輝きます。また15℃くらいで優しい旨味がフワッと広がります。そしてなんといってもこの酒はぬる燗にしたら、いっきに味わいが柔らかくなり、しみじみとした滋味を楽しむことができます。優しく癒されたい時にはピッタリの酒だと思います。

日本酒度
+2
酸 度
1.5
原料米
五百万石
精米歩合
50%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
15.5度
タイプ
淡麗旨口
保 存
冷暗所
1800ml     2,650円 (税別)
品切 

720ml     1,550円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     喜楽長 「六方」 純米吟醸 生原酒 限定品
 地元滋賀でも数店舗の地酒専門店にしか出荷されない限定流通品。しかも風味を決定する時には取扱店も参加するというコンセプトの「六方」。28BYよりパッケージを変更。ピンク色の愛らしいデザインはキュートな風味にピッタリです。
 本年も昨年と同様、吟吹雪55%精米で明利酵母と金沢酵母のツインブリュー。それぞれの酵母の良い部分を生かすためブレンドして味を決定します。今年の比率は明利5、金沢5の半々に落ち着きました。

 立香はとっても華やか。メロンや白桃、パイナップル、梨を思わせる愛らしいフルーツの香りがします。明利酵母らしい華やかさです。くどくなく、軽やかでスマートな華やかさが素晴らしいです。含み香も同様、白桃やパインのような果実香。しぼりたて新酒らしいフレッシュでピチピチした吟香が楽しめます。
  口当たりはふっくらとした膨らみを感じさせながらも軽快に舌を滑っていきます。生酒らしい引っ掛かりの無い滑らかさがポイント。
 味わいはまず最初に生原酒らしい力強く芳醇な旨味が口中一杯に広がります。そして全体の土台をつくっている優しい甘味がその後を追うように顔をのぞかせます。まるでしぼりたて生原酒の教科書を読んでいるかのような風味で、安心感すらおぼえる味わいです。

 後口は味のあるフレッシュな酸味がスパッと酒を切ってくれます。そして甘くフルーティな余韻が長く続きます。 後口はスッキリしているので、ベタッとした感じはありません。
 香りの華やかさ、飲み口の滑らかさ、味わいの力強さ、後口の甘美さ、そのどれもが備わった素晴らしい風味に仕上がりました。さらに、ぬる燗にしてもマイルドな味わいが楽しめます。ぜひお試し下さい!

日本酒度
+3.6
酸 度
1.7
原料米
吟吹雪
精米歩合
55%
酵 母
明利・14号
アルコール度
17度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,600円 (税別)

720ml     1,300円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     車坂 山廃純米 無濾過生原酒
  基本に忠実な酒造りで、地酒ファンから抜群の信頼を得ている和歌山の「車坂」。能登杜氏四天王の一人、農口尚彦さんの一番弟子、藤田晶子さんが杜氏を務めることで有名です。
 そしてこの酒は、農口杜氏直伝の山廃仕込み。ファンならずとも飲まずにはいられない酒だと言えるでしょう。期待にそぐわず、この酒は「絶妙」という表現が随所に見られる素晴らしい酒となっています。

 立香はたいへん円やかで落ち着いたリンゴ様の香り。そして、ほのかにアンズのような甘酸っぱい香りが漂います。華やか過ぎず、大人しすぎない「絶妙」の立香です。含み香も円やかな熟したリンゴ、そして甘いマロングラッセの香りが印象的です。
 口当たりも「絶妙」のまろやかさ。新酒にもかかわらず、既に半年くらい熟成させたかのようなマイルドなアタックで、フレッシュと言うよりも大人の雰囲気を醸しだしてい所がさすがです。
 味わいはバランスの良い芳醇な旨味、和三盆のような上質で落ち着いた甘味が楽しめます。旨味が凝縮されたような、中身の濃い味ではありますが、全体的にマイルドなので盃を重ねても飲み疲れしません。

 後口の円やかな酸味の出し方も「絶妙」です。主張するわけでもなく、大人しいわけでもないその酸の出方に思わず唸ってしまいました。藤田杜氏の技術の高さに感動するしかない酒です。
 飲み頃温度は少し高めの20℃。「絶妙」な味わいが楽しめる温度です。人肌〜ヌル燗にしてみましたが、意外や意外、20℃の温度帯が一番美味しかったような気がします。ま、これは個人差がありますので、色んな温度帯であなたの「絶妙」を探してみて下さい。

日本酒度
+5
酸 度
2.2
原料米
五百万石
精米歩合
65%
酵 母
協会701号
アルコール度
17.8度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,800円 (税別)
品切 

720ml     1,400円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     喜楽長 「六方」 純米吟醸 吟吹雪55% 限定品
 「六方(ろっぽう)」は喜楽長が展開する全国でも数店舗の地酒専門店にしか出荷されない限定流通品です。
 その年の風味は蔵元、杜氏、取扱店が同等の立場でそれを議論し、決定されるのが大きな特徴。基本コンセプトは踏襲しつつ、お客様の声を少しでも酒質に反映さすのが狙いです。
 この吟吹雪55%は「六方」の基本となる位置づけ。火入れ加水して熟成させる事により、フルーティな中にも「飲みやすさ」「まろやかさ」「飲み疲れしにくい」等の「安心感」がキーワードとなっています。

 立香はバランスの良い華やかさ。白桃やオレンジ、パイナップルを思わせるナチュラル・フルーツの香り。また熟したマスカットグレープのような香りがそれに絡みます。含み香は立香のイメージを引き継ぎ、さらに柔らかくしたような優しい香り。瑞々しいピーチ、イチゴなどのフルーツ香が心地良いです。
 口当たりはピュアな優しさを感じます。適度な膨らみがあり、時間の経過によってまろやかになったアタックは秀逸です。さらにある種の「軽さ」があり、飲み疲れしにくいものとなっています。
 味わいは「六方」らしい、角のとれた優しい旨味とふっくらとした上質な甘味を感じます。五味のバランスが素晴らしく、大きな欠点が見当たらない、高い完成度はさすがだと思います。

 後口は上品な酸味が全体をスパッと切ってくれます。良いキレを持っています。そして酒が切れたあとは甘酸っぱい風味が大変心地よく、思わず盃を重ねてしまうアフターとなっております。
 適度な華やかさを感じさせつつも、飲み疲れしない酒にするにはトータル的なバランスを高めていく。。。この酒はそんな事に注力して完成させました。飲み頃温度は18℃。まり冷やしすぎずに芳醇で柔らかな味わいをお楽しみ下さい。

日本酒度
+1
酸 度
1.6
原料米
滋賀県吟吹雪
精米歩合
55%
酵 母
明利・金沢
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,500円 (税別)

720ml     1,250円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     車坂 玉栄 純米酒 おりがらみ 生原酒
 時代に流されず、しっかりしたポリシーを持つ。そしてそのポリシーにしたがって地道に酒を造っていく。そんな当たり前な事が逆に難しい時代、この「車坂」は基本に忠実。流行を追いかけない独自のスタイルを貫いています。しっかりした旨味とスパッと切れる後口、そして料理の邪魔をしない自然な香りの酒に今注目が集まっています。

 立香はフレッシュな果実の香り。9号酵母由来の濃密で甘いデリシャスリンゴの香りがします。また、弱冠ですがグレープフルーツやレモンのようは酸味を帯びたフルーツの香りも感じられます。派手さはありませんが、存在感のある香りです。含み香も同様、デリシャスリンゴや甘い麹の香が心地よく香ります。
 口当たりは、しっかりした骨格を感じさせる芳醇なアタック。おりがらみならではの厚みもあります。全体的に生酒らしいスムースな舌滑りを楽しむ事ができます。
 味わいはフルーティでたっぷりした旨味が大きな特徴。さらにその旨味をコーティングするようなフレッシュな甘味を感じます。また新酒らしい隠し味的な渋味が全体を引き締めます。

 後口は、ビシッとした立体感のある酸味がジワリと舌に染込みます。もぎたてのリンゴをかじった時のような甘酸っぱい後口が最高です。全体的にかっちりした力強さを感じる新酒です。飲み頃温度は15℃程度。酸のフレッシュさと切れが一番際立ち、旨味も適度に開いてバランスがとれます。フレッシュな食中酒が飲みたい時にぜひオススメします。

日本酒度
+4
酸 度
1.9
原料米
玉栄
精米歩合
65%
酵 母
協会9号
アルコール度
17.5度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,310円 (税別)
品切 

720ml     1,154円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     奥播磨 純米おりがらみ 夢錦55 限定生酒


 搾った純米酒に若干のオリをからめ、味わいに幅とまろやかさをもたらした、この季節でしか飲めない酒が入荷しました。どなたでも深いことを考えずに「旨い」と思っていただける酒です。淡雪のような綺麗なにごり具合。霧がかかった神秘的な湖を見ているかのようです。一度じっくりと眺めてみてください。ホントに綺麗です。
 
 立香は控えめながら甘い麹の香り、リンゴの蜂蜜漬けのように甘くまったりとした香りがします。含み香はイキイキとしたフレッシュなリンゴ様の香りが楽しめます。
 口に含んだ瞬間から搾りたてのイキイキした感じが伝わってきます。生酒らしくフレッシュで軽快かつなめらか。味わいは荒さや渋味は皆無で、芳醇な米の味わいがゆったりと広がっていきます。チャーミングで甘酸っぱい旨味、おりがらみによる、適度なトロリ感はこの季節ならではです。
 後口の酸味も本当にイキイキしていて、ピチピチと弾けるよう…しかし、しっかりとしたキレがあり、にごり酒によくある重たい印象はありません。オリを絡めることにより、新酒の持つ渋味や荒々しさをマイルドにさせた蔵元さんの狙いがバッチリ的を得ています。

 一般的にしぼりたての酒にオリを絡めることにより、香りが華やかになり、荒い味がまろやかになり、適度なトロ味が加わります。しかし酸味がしっかりしていないと”ボケた酒”になりかねません。その点この酒は全体のバランスがきちんととれており、柔らかな中にもカチッと引き締まった素晴らしいお酒です。程よく冷やして、湯豆腐なんかと一緒に楽しめば最高の夜を過ごすことができるでしょう。

日本酒度
-2.5
酸 度
1.8
原料米
夢錦
精米歩合
55%
酵 母
協会9号
アルコール度
17.5度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫

720ml     1,521円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     奥播磨 「芳醇超辛」おりがらみ 純米吟醸 限定生酒
 一般的に「奥播磨」は濃醇なイメージが強く、この手の味が好きな方にはたまらないお酒です。しかし、この「芳醇超辛」はそんな濃醇なイメージを少し和らげてくれる…そんなお酒です。さらに淡く滓をからめ、よりいっそうマイルドな味わいに仕上げています。

 香りはフレッシュなリンゴの香り、麹の甘い香りが印象的。さらに鉱物的なミネラルを感じる新酒ならではの香りがします。香りの立ち方が上品で、ほのかにスーッと立つ程度なので食中酒として料理の旨味を引き立ててくれますし、飲み疲れしません。
 口当たりはマイルドでリズミカル。一口目から旨味を前面に押し出すのではなく、軽快感があり、大変滑らかな印象がします。「クドイ」という感じは全然無く、むしろ絶妙な軽さと「奥播磨」特有の柔らかな旨味が絶妙なハーモニーを奏でます。
 味わいは新酒ならではのフレッシュでイキイキした旨味、新鮮な甘味が渾然一体となって迫ってきます。旨味を出しながらもキリッとした雰囲気を感じるのはこの蔵のセンスの良さです。

 後口のキレ良く、ジワリと舌に染み込む酸味・旨味が上品に絡み合います。日本酒度は高めですが、ただ「辛口」のお酒ではなく、奥播磨らしい米のうまみをしっかり生かした深い味わいをもちながら切れのいい日本酒に仕上がっています。
 蔵元である下村さんはぜひ鍋料理と一緒にお楽しみ下さいとおっしゃってました。私個人的には鍋に限らず、おでんとも相性抜群だと思います。特に味の染みた大根ならば最高ですね!冬の食卓を彩る素晴らしい「おりがらみ」です。

日本酒度
+4.5
酸 度
1.7
原料米
山田錦・夢錦
精米歩合
55%
酵 母
協会9号
アルコール度
17.7度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫

720ml     1,627円 (税別)
品切 

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     横山五十 純米大吟醸 (白) 火入れ


 この酒の醸造元、重家酒造は「ちんぐ」という入手困難な麦焼酎で有名な酒蔵。もともと日本酒も造っていたのですが、杜氏の引退とともに1990年より長らく日本酒の製造は中断しておりました。
 しかし、後継者である横山太三さんが近い将来、壱岐島で日本酒蔵を復活させたいという夢を持ち、山口・東洋美人の蔵を間借りして醸したのがこの酒です。当然、横山杜氏が1からプロデュース。九州S1グランプリなど各コンクールでも優秀な成績をおさめています。
 
 立香はマスカット、洋ナシ、白桃。みずみずしいフルーツ香が上品に香ります。また、レモン、オレンジのような甘酸っぱい香りも感じられます。全体的に嫌味の無い爽やかさが大きな特徴。含み香は蜜の詰まったリンゴやマスカットなどの香りがします。

 口当たりはたいへんまろやかで、少しトロリとしたリッチなアタック。適度な粘性を感じさせながらもスムースに舌を滑ります。更に引き締まったエッジの鋭さも備えており、凛とした口当たりが楽しめます。
 味わいは芳醇で熟成した旨味が素晴らしいです!角が取れたツルリとした優しい旨味、つながりの良いリズミカルな味の演出は心憎いばかりです。盃を重ねるたびにドンドン深みが増していきます。
 
 後口は甘酸っぱい、爽やかな酸味が優しく酒を切ってくれます。主張する酸味ではありませんが、味全体をキラキラした酸が優しくコーティングしています。そして、果樹園の中に居るかのような甘美で魅惑的な余韻が長く続きます。完成度が非常に高く、これといった欠点が見つからない酒。ワイングラスに注いで15℃前後でお楽しみ下さい。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
山田錦
精米歩合
50%
酵 母
非公開
アルコール度
16度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,676円 (税別)

720ml     1,838円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     大治郎 「迷酒」 純米吟醸 うすにごり (生) 限定品
大治郎

大治郎
 「大治郎」お得意の山田錦の純米吟醸。実際に当店でも一番人気の「大治郎」で、その品質は折り紙付きです。この酒はその滓がらみ本生ヴァージョンです。

 立香は、ほのかにリンゴ、洋なしの様なフルーティーな香りと和菓子工房に入った時のような甘い香りを主体としています。そして更にナッツ菓子の様な香ばしい香りが絡みます。華やかというよりも、落着いたシットリとした立香です。含み香は麹やリンゴの心地良い香りが優しく鼻を抜けていきます。

 口当たりは新酒の荒さはほとんど無く、滓によるトロリとした舌滑りを感じます。この感覚が絶妙で、品があるというか、これ以上でもない、これ以下でもないっていう感じで私的にドンピシャでした。あまりしつこいのは酒が進みませんし、飲み疲れしますからネ。

 味わいは口当たりのマイルドさを引き継いでおり、非常に優しい米の旨味を感じます。心から和めそうな雰囲気、新酒らしからぬ品の良さがあり、芳醇で柔らかい酒に仕上がっています。この「山田の50純米」は火入れにして1年〜1年半くらい寝かせたものが私好みなんですが、この滓がらみもたいへん素晴らしいと思いました。

 後口は滓がらみらしい長い余韻があります。酸味も柔らかい中にもシャープでキリッとしており、酸味を感じさせないで切れていきます。そして酒がキレたあとに、トロリとした感覚と甘酸っぱいニュアンスが長く続きます。このニュアンスがたいへんお見事!これだけでもこの酒を飲む価値は十分にあると思いました。まさに「大治郎」らしい、じっくりと味わえる純米吟醸です。

日本酒度
+4
酸 度
1.8
原料米
山田錦
精米歩合
55%
酵 母
金沢14号
アルコール度
17.5度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,200円 (税別)
品切 

720ml     1,600円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     東洋美人 純米吟醸50 限定品


東洋美人 純米吟醸50
 この酒は、今後の通年商品をリリースするために、出荷された純米吟醸です。あらゆる飲食シーンに対応できるように、それまでは冷やして飲む、若いタイプが多かった東洋美人ですが、この酒は「食中を意識し、冷酒からお燗酒に対応した、適度な心地よい熟成感」をコンセプトに醸されました。

 立香は華やかさと穏やかさの中庸。熟したメロンとリンゴを思わせるフルーティな香り、またバナナを思わせる甘い香り、少しミネラルを連想させる鉱物的な香りもします。控えめながら存在感のある香りが素晴らしいです。含み香もどちらかというと控えめで後に綿菓子のような甘い香りがフンワリと口中に広がります。
 口当たりは熟成感をテーマの1つにしているだけに、非常に柔らかです。軽快感も感じますが、なんといってもその「優しさあふれる柔らかさ」が際立っています。
 味わいは、ふっくらと優しく広がる芳醇な旨味、まろやかでジューシーな甘味が特徴的です。日本酒度がマイナスですが、飲んだ感じでは±0〜+1くらいの辛さはあると思います。つまり、「甘味タップリ」という感じではなく「旨味タップリ」という感じの仕上がりです。
 後口はキラキラした上品な酸味のおかげで、まとまりも良く、爽やかでスッキリしたアフターになっています。旨味はタップリなのに、最後の爽やかな酸味のおかげで、サッパリした味の酒だと思う方も多いのではないでしょうか?口当たり〜味わい〜後口〜キレの繋がりが最高です。

 温めて飲むと、その旨味がキレイにまとまり、しみじみとした滋味を感じさせます。冷やせば芳醇でやや辛口、温めればキリッとした辛口になります。合わせる料理のストライクゾーンも広く、1本あれば、あらゆるシーンに対応できます。2,500円の晩酌、食中酒としては相当レベルが高く、そのコストパフォーマンスに驚かれることでしょう。。

日本酒度
-5
酸 度
1.6
原料米
山田錦・西都の雫
精米歩合
50%
酵 母
自家培養9号系
アルコール度
15.6度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫

1800ml     2,500円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     三連星 純米酒(黒) 直汲み 無濾過生原酒 
 通常、槽口よりチョロチョロと流れ出た酒はタンクに保管、検定を行ってから瓶詰めするという流れで出荷されますが、この酒は槽口から直接瓶詰めして出荷という、いわゆる「直汲み」タイプのお酒です。
 「直汲み」する事により、タンクで失われる炭酸ガスを逃すことなく瓶詰めする事ができます(酒の状態によってはガスが抜ける場合もあり)。人気の三連星純米(黒)のしぼりたてはこの「直汲み」です!

 立香はレモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系のスッキリした香りが好印象。そしてわずかにボルドーの樽熟された白ワインのような甘いビスケットの香りがします。含み香はレモンケーキのようなフワッとした甘い香り、パインのような甘酸っぱい香りがします。全体的にフルーティですが、嫌味の無い自然な香りです。
 口当たりはとても軽快です。適度な膨らみがあり、角が立つことなくスムースに舌を滑ります。芳醇な感じもしますが、円やかでみずみずしく感じます。さらにガス感もあり、新鮮で爽やかなイメージのアタックです。

 味わいはピチピチしたはち切れんばかりのフレッシュな旨味があります。その旨味を感じた後に、少しトロリとした甘味を感じるところが面白いですね。特に15℃以上で飲んだ時にその特徴が顕著になります。また新酒ならではのほのかな渋味も味わいの新鮮さに一役かっています。

 後口はイキイキとした新鮮な酸味がスパッと酒を切ってくれます。余韻はそう長くは無く、主張するだけしてサッと身を引く潔さを感じました。
 全体的にセンスの良さを感じる酒。フレッシュでサッパリとした中にも甘味で厚みを出して全体のバランスを絶妙に保つところなど、心憎い演出を感じさせてくれます。

日本酒度
+5
酸 度
1.8
原料米
滋賀・吟吹雪
精米歩合
60%
酵 母
協会14号
アルコール度
16度
タイプ
芳醇辛口
保 存
冷蔵庫

720ml     1,450円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     不老泉 山廃仕込み純米原酒 参年熟成
■ 3年の時を経て熟成したまろやかさは唯一無二

 滋賀県北部に蔵を構える上原酒造。天然蔵付酵母による山廃仕込と木槽天秤搾り(きぶねてんびんしぼり)という粕歩合の高い贅沢な搾りがこの蔵最大の魅力です。その個性は滋賀県の酒がずらりと並んだきき酒会でもすぐに分かるほどです。
 この酒は山廃仕込純米の原酒を蔵で3年間タンク貯蔵して瓶詰めされました。個性的な上原酒造の酒の中でも、さらに個性的な味わいの酒に仕上がっています。また、雑誌・一個人の至福の日本酒ランキング、長期熟成酒部門において第一を獲得しています。

 グラスに注ぐとまず気付くのが薄い山吹色をしたその色合い。3年の時間を感じさせてくれます。立香はカラメル、ハチミツなど凝縮感のある甘い香り、紹興酒を思わせる香りなど熟成由来の香りが幾重にも絡み合います。含み香は一転してデリシャスリンゴの甘い香りもします。このあたりが熟成酒の凄いところだと思います。
 口当たりはたいへんマイルド、そして滑らかに舌を滑っていきます。角が取れており、ひっかかるものが何もありません。シルクを思わせる端正な口当たりです。
 そしてこの酒の最大の魅力はなんといってもその味わい。長期熟成させた事によるどっしりとした濃醇な旨味、枯れた甘味を感じます。ダイナミックに口中に広がる感覚は他の酒では体験できない部分でしょう。
 後口は驚くばかりのキレの良さがあります。普通、このタイプの酒は長い余韻で魅せるのが常識ですが、この酒は憎いばかりに静かに、そしてスパッとキレます。

 この酒はその個性的な味わいから一般受けするお酒ではないかもしれません。しかし、この酒の根強いファンは確実に存在していますし、当店でもケース単位で買って帰られるお客様までいらっしゃいます。盃を重ねることにより、この酒が良さがきっと見えてくる事でしょう。合わせる料理は脂っぽくて濃い味付けの料理なんかにピッタリです。時の流れでしか造れない味わいをぜひお楽しみ下さい。

日本酒度
+5
酸 度
1.8
原料米
高嶺錦
精米歩合
60%
酵 母
蔵付天然酵母
アルコール度
17.5度
タイプ
濃醇旨口
保 存
冷暗所

1800ml     3,250円 (税別)

(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     義侠 純米大吟醸 中取り斗瓶囲い 低温熟成 「慶」(よろこび)

1800ml



720ml
 「義侠」には、20年間以上の熟成酒が眠っている巨大な氷温庫があります。そのおかげで世界最高の山田錦から生まれた純米大吟醸の原酒を完壁な状態で年代別にストックすることを可能にしています。

 「義侠」を代表するお酒の一つである「慶」は、 総米750kgの小仕込みで造られた40%精米の純米大吟醸の3年熟成酒をメインに、蔵元にストックしてある膨大な純米大吟醸の中から3年から7年位までの40%精米の熟成酒をブレンドして造られるお酒です。

 立香は蜂蜜を連想させる凝縮感のある甘い香り、若干リンゴの香もしますが、全体的に落着きを感じさせる香りです。含香は立香の蜂蜜の香りが更に強調され、甘酸っぱい香と共に鼻から抜けていきます。

 やはり、「慶」の真骨頂はその味わい。口当たりはまさに、究極の滑らかさ!全ての酒を構成する要素が水晶玉の様にツルリと磨かれ、透明感ある滑らかさ、トロリとした凝縮感を感じさせながら舌を滑り落ちていきます。味わいもたいへん柔らかで、貴賓溢れる米の旨味がフワーッと口中に広がります。その広がり方は、他の酒では味わえないもので、『艶』と『緊張感』、『淡麗さ』と『芳醇さ』という相反する要素が最高のバランスで絡み合っています。

 後口は酸味をあまり感じさせずにスパッと切れます。切れた後、何ともいえない甘酸っぱい香りと旨味がフワ〜ッと蘇ってきます。まさに「義侠」でしか表現できない異次元の味わいがそこに存在します。
 
 じっくりと酒と向き合い、酒と語らいながら飲みたくなります。口に含んだ瞬間から思わず背筋がピーンと伸びる程、普通の純米大吟醸とは違う“何か”を感じます。これが蔵元が理想とする「宇宙に包まれたような圧倒的な感覚」なのでしょうか?とにかく、飲み手を包み込む事のできる数少ない銘酒に間違いなしです!飲む時は必ず常温で!

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
特A山田錦
精米歩合
40%
酵 母
非公開
アルコール度
17.3度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml    12,000円 (税別)

720ml     6,000円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     百十郎 純米吟醸 「三枡紋 (みますもん)」
 岐阜県の北部、各務原市(かがみはら)に蔵を構える林本店。もともとは「榮一」という酒が有名でしたが、5代目蔵元、林里榮子さんが2012年に心機一転立ち上げたブランドがこの「百十郎(ひゃくじゅうろう)」です。三枡紋とは、歌舞伎役者初代市川団十郎が考案した紋。よく男物の浴衣にも使われているのでご存じの方も多いと思います。

 立香は穏やかでしっとりとしています。デリシャスリンゴ、メロンの落ち着いた果実の香り。和三盆のような品のある甘い香りが楽しめます。含み香はヨーグルトのリンゴ和えを思わせるクリーミーで甘酸っぱい香りが印象的。全体的にバランスのとれた落ち着いた香りが楽しめます。
 
 口当たりは柔らかくてシルキー。適度に熟した雰囲気があり、ふっくらとした舌触りが楽しめます。秋上がりした山田錦ならではの柔らかい口当たりが心地よいです。
 味わいは、柔らかくジューシーな甘味がふんわりと口中に広がり、芳醇で上質な旨味がそれに続きます。たいへんシルキーでリッチ。感触が良くてバランスのとれた味わいです。

 後口は、甘酸っぱい酸味がとてもキュートです。喉を通った後の充実感を楽しむことができ、リッチなアフターが楽しめる酒となっています。
 この酒は色んな温度帯で楽しむことができます。冷やしたり常温なら切れの良さを、もぬる燗ではまろやかで芳醇な旨味を堪能できるでしょう。合わせる料理は、賀茂なすの揚煮、高野豆腐と野菜の煮物、和牛のソテーなど。旨味の乗った料理とお楽しみください。

日本酒度
+3
酸 度
1.4
原料米
山田錦
精米歩合
60%
酵 母
蔵内保存株
アルコール度
16度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     2,756円 (税別)
品切 

720ml     1,428円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     横山五十 純米大吟醸 黒ラベル
 前杜氏の引退とともに1990年より長らく日本酒の製造中断を余儀なくされた壱岐島の重家酒造。しかし、後継者である横山太三さんが近い将来、日本酒蔵を復活させたいという夢を持ち、山口・東洋美人の蔵を間借りして醸す酒が横山五十です。この黒ラベルは白ラベルと酵母を変えて風味のバリエーションを狙った逸品です。
 
 立香はリンゴ、バナナ、弱冠オレンジ。さらにライチやマンゴーのような魅惑的な香りが補足的に感じられます。全体的な香りは穏やかですが、しっかりとした存在感を感じるところが大きな特徴です。含み香はリンゴやパッションフルーツの香りが心地よく香ります。

 口当たりはリッチでスムース。芳醇でしっかりしたアタック。凛とした口当たりが楽しめます。たいへんボリューミーであるにも関わらず、その一方である種の軽さも感じさせるという絶妙な口当たりが楽しめます。
 味わいはキリッと引き締まった旨味が素晴らしいです!山田錦の味わいがクリアーに表現されています。ふっくらと広がっていく芳醇でフルーティな味わいはさすがだと思いました。
 
 後口は甘酸っぱい、爽やかな酸味が優しく酒を切ってくれます。白ラベルに比べて、キリッとした印象を受けるのはこの酸味のなせる業かと思います。鑑評会出品酒をおとなしくさせたような、バランスのとれた味わい。一杯の満足感を感じさせ、食前にワイングラスで乾杯したくなる酒。白ラベルに比べて生産量は少ないですが、様々なシーンで楽しめる素晴らしい1本です。

日本酒度
非公開
酸 度
非公開
原料米
山田錦
精米歩合
50%
酵 母
非公開
アルコール度
16度
タイプ
やや辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,676円 (税別)
品切 

720ml     1,838円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     松の司 純米吟醸 山田錦55%
 この酒は2016年3月に初リリース。それまで「純米吟醸トライアングル」と言われた「渡船」「心酔」「中取り」の3種類をこの酒に集約し、「松の司・純米吟醸」の中核を担う酒としてスタートしまた。季節限定品「あらばしり」の加水火入れタイプです。

 立香はメロン、マスカットのようなみずみずしい果実の香り、そしてリンゴのような甘い香りが印象的です。含み香はデリシャスリンゴのような蜜のある甘い香り、そしてイチゴを思わせる爽やかな香りが口中に広がります。全体的にとてもピュアな香りで華やかなのに嫌味がありません。料理としっかり溶け合う香りが素晴らしいです。

 口当たりはマイルドで滑らかです。まとわりつくような雑味が無く、クリアーな印象です。火入れ熟成由来の適度な粘性と力強さ感じさせ、ツルリと舌を滑ります。
 味わいは透明感のある芳醇で都会的な旨味、程よく熟れた果実のジューシーで上品な甘味が特徴です。味わいの表情が非常に立体的で奥行きとメリハリがあってジックリと味わえる酒になっています。

 後口の切れもシャープで素晴らしいです。松の司らしいジワリと舌に染込む酸味が風味の余韻を感じさせます。しっかりしたキレと楽しめる余韻、そのバランスに長けた最高の後口です。
 以前、石田杜氏と話した時「食に寄り添える」という事の大切さを力説されていました。この酒はまさにそれを具現化したような酒です。
 華やかだけど嫌味じゃない香り、芳醇だけど切れが良くて盃が重ねられる。そんな相反する要素が高い次元で融合した素晴らしい酒です。飲み頃は17〜20℃。旨味と切れのバランスが絶妙で香りも立ちます。

日本酒度
±0
酸 度
1.3
原料米
山田錦
精米歩合
55%
酵 母
自家培養酵母
アルコール度
16.5度
タイプ
芳醇旨口
保 存
冷蔵庫
1800ml     3,500円 (税別)

720ml     1,750円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     八海山の焼酎で仕込んだ 「にごり」 梅酒 限定品
■ 梅のペーストが入ったにごり梅酒です!

 この梅酒は「八海山の焼酎で仕込んだ梅酒 」に梅のペーストを加えたにごり梅酒です。
 
 「八海山の焼酎で仕込んだ梅酒 」は八海山本格米焼酎 黄麹三段仕込「よろしく千萬あるべし」の原酒に、 国産の良質な梅を仕込まれたプレミアム梅酒で、芳醇な旨味で大変陰気の高い梅酒です。

 その梅酒にペーストした梅を加えることで、より梅の風味を強調させ、同時にとろりとした口当たりを楽しめる梅酒に進化しました。

 他の梅酒に比べ、エキス分が高く、濃厚な味わいに仕上がっておりますので、ロックや水割り、ソーダーで割ってもお楽しみ頂けます。濃厚ですが味はサッパリ感があり、くどさを感じさせませんし、食後やデザート・果物などと一緒にお楽しみ頂けます。

 原材料にある「果糖」は、果物やハチミツ、野菜などに含まれる天然の糖で、この梅酒に使用している果糖はトウモロコシから抽出した「フルーツシュガー」と呼ばれている天然の甘味料。ですので安心してお召し上がりいただけます。芳醇でトロリとした甘味をお楽しみ下さい。

原材料
本格焼酎・梅・果糖
アルコール度
14度
保存
冷暗所
1800ml     3,143円 (税別)

720ml     1,524円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     八海山の焼酎で仕込んだうめ酒 限定品
■ 八海山の焼酎で仕込んだ少量生産の梅酒です!

 新潟県の南部、雪深い山間部にある南魚沼市に八海山の蔵はあります。 魚沼と言えば、言わずと知られた米どころ。日本一とも言われるコシヒカリは、この南魚沼産が有名です。
 
 その地に大正11年から蔵を構えた八海醸造。 現在、酒造りの最盛期となる冬季には、 約100名の方がお酒造りに従事します。

 八海山と言えば日本酒ですが、近年は米焼酎でも人気を博しています。その米焼酎、「宣有千萬」の原酒を用い、米焼酎の爽やかな風味と見事に融合させて、風味豊かな梅酒を完成させました。

 「八海山の原酒で仕込んだ梅酒」に比べ、エキス分を豊富に含んでおり、梅本来の自然な酸味と上品な甘さが調和し、後半からアフターは焼酎のキリッとした味わいが楽しめます。

 サッパリした大人の雰囲気が漂う「原酒で仕込んだ梅酒」に比べ、「焼酎で仕込んだ梅酒」はスウィートでリッチな飲み口が特徴。飲み方はロックやソーダ割り・水割りでお楽しみ下さい。更に、お湯で割ってもしみじみとした滋味が感じられ、体の芯から温まる事ができます。

原材料
本格焼酎・梅・果糖
アルコール度
14度
保存
冷暗所
1800ml     2,700円 (税別)

720ml     1,300円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     八海山の原酒で仕込んだうめ酒 限定品
■ 八海山の原酒で仕込んだ少量生産の梅酒です!

 この梅酒は地酒蔵の名門「八海山」の火入れ原酒に新潟亀田産の最上級の梅「藤五郎」をじっくりと漬け込んで作られた梅酒です。淡麗辛口をかたくなに標榜する八海山ならではの梅酒に仕上がりました。

 立香は梅の甘く爽やかな香りが素晴らしいです。ストレートで上品な香りの立ち方が好印象。自然でクセの無い香りが楽しめます。しっとりとした梅の香りがグラス一杯に広がります。

 味わいはスッキリとした口当たり。全くベタツキ感がありません。その淡麗な風味と控えめな主張の穏やかな梅の味わいは、さすが"八海山"と思わせる、納得の味わいです。

 飲み方は繊細な風味を楽しむためにも冷やしてストレートかオンザロックでお楽しみ下さい。食事をしながらでも楽しめる梅酒です。

 八海山らしい梅酒を表現するため、専属スタッフが何年もかけて試行錯誤した結果、甘味の少ないさっぱりとした辛口梅酒の王道がここに完成しました。一般的な甲類焼酎の梅酒とは一線を画した、非常に自然な味わいを楽しめる飲み飽きしない梅酒です。

原材料
清酒・梅・果糖・醸造アルコール
アルコール度
14度
保存
冷暗所
1800ml     2,700円 (税別)

720ml     1,300円 (税別)
品切 
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     義 侠 純米吟醸 「侶」 (ともがら)
 この酒は芳醇な「義侠」のイメージを一新すると共に、淡麗辛口ファンの方にも楽しんでいただけるお酒です。精米60%、全量箱麹を使用。仕込は鑑評会出品酒と同じ750kgというたいへん小さな仕込です。更に槽を用いて贅沢に搾られました。主に食中酒として「料理の味を引き立てて、飲み続けても疲れない酒」を目標に造られました。

  立香はほのかに梨、リンゴのようなフルーティーな香り。ややイチゴショートケーキの様な甘酸っぱいクリーミーな香りがします。含香も立香と同様に派手さは無いものの、アンズのような甘い香りがします。

 口当たりは軽やか。しかし薄いと言うイメージでは無く、岩清水を連想させる透明感にあふれたもので、大変飲みやすい印象。舌に優しい口当たりです。味わいは愛らしいチャーミングな辛口。山田錦の旨味を適度に出しながらもスッキリ感があり、更には芯のしっかりしたツヤのある上品な味わいが堪能できます。

 後口は酸味をあまり感じさせず、霞のように口中から消えていくタイプ。そして優しくて甘酸っぱい甘美な余韻が楽しめます。この酒は常温〜少し冷やして飲むことをオススメします。淡麗辛口のお好きな方は冷やして、もう少し味が欲しいと思われる方は常温でお楽しみ下さい。

 食に合わすという点では、どんな料理にでも合います。とにかく万人受けするタイプなので、「義侠」を飲んでみたいと思われる方は、まずこの酒から始めてみてはいかがでしょうか?

日本酒度
+5
酸 度
1.2
原料米
特A山田錦
精米歩合
60%
酵 母
協会10号
アルコール度
13.8度
タイプ
淡麗辛口
保 存
冷蔵庫
1800ml     4,500円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 


     義侠 純米吟醸 特A地区山田錦60% 原酒
 60%精米の「義侠」では1500kg仕込みの純米酒が有名ですが、このお酒はその60%の純米酒を更に進化させるべく、鑑評会に出品するお酒と同等の大きさ、つまり750kgの小仕込みによって醸されました。タンク1本だけの仕込みになります。
 もちろん仕込みは長期低温発酵の吟醸造り。原料米には東条町産特Aの山田錦。搾りはヤブタ式ではなく、昔ながらの槽式によるものです。槽搾りは、糟歩合の高い贅沢な搾りであるため、雑味の無いクリアーなお酒が搾れると言われています。

 香りは、洋ナシ系を中心にデリシャスリンゴをミックスしたような香り。華やかというより、落ち着きを感じさせる香りです。ほのかに香りを出すところに究極の食中酒、味吟醸を目指す「義侠」らしさがにじみ出ています。

 口当たりは、小仕込で丁寧に吟醸造りをされただけに、端正で滑らかなもの。純米吟醸らしさを感じる一瞬です。口に含んだ時のスムースさ、上品さは特筆に値すると思います。
 飲んでまず感じる事は「山田錦の旨味を綺麗に表現しているな」ということです。決して淡麗な酒ではないにも関わらず、その味わいに「綺麗さ」を感じます。この絶妙感が最高!
 後味は味のある酸味が全体を引き締め、上品な中にもキレの良さと力強さをあわせ持ったフィニッシュを約束してくれます。まさに、「義侠」らしい男酒です。
 同じ山田錦60%精米の酒でも、仕込み方によってこれだけ味わいが進化するんですね。氷温庫による1年間の熟成で角もとれ、円やかな味わいになりました。あまり冷やしすぎずに常温付近でお楽しみ下さい。程よい山田錦のコクが楽しめます。

日本酒度
+4
酸 度
1.3
原料米
山田錦
精米歩合
60%
酵 母
協会9号
アルコール度
16.8度
タイプ
淡麗旨口
保 存
要冷蔵
1800ml     3,400円 (税別)

720ml     1,700円 (税別)
(注) 買い物かごが作動しないときは、こちらの注文フォームをお使いください。

 



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